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映画情報

クレイジー・フォー・マウンテン

クレイジー・フォー・マウンテン

●監督・脚本:ジェニファー・ピードン●ナレーション:ウィレム・デフォー(『シャドウ・オブ・ヴァンパイア』)●2017年/オーストラリア

■生きていることを実感する。だから人は山に夢中になる。

山に対する我々の飽くなき執念を目の眩むような映像で掘り下げ、山を愛する人に捧げた、地球上で最も美しい風景を描いた壮大なるオデッセイ――オーストラリア室内管弦楽団と『Sherpa』(15)で英国アカデミー賞にノミネートされた女性監督ジェニファー・ピードンの、映画と音楽のユニークなコラボレーション。第61回ロンドンフィルムフェスティバルで高い評価を受け、オーストラリアではNo.1のヒットを記録したドキュメンタリー。

上映時間1時間14分
その他○12/21まで(予定)
2018年12月08日(土) から 2018年12月14日(金) まで
09:5015:40

ポップ・アイ

ポップ・アイ

●監督・脚本:カーステン・タン(長編デビュー作)●出演:ボン(ゾウ)/タネート・ワラークンヌクロ(『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』)/ペンパック・シリクン(『ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える』)/チャイワット・カムディ/ユコントーン・スックキッジャー●第33回サンダンス映画祭 ワールド・シネマドラマ・コンペティション部門脚本賞受賞●第90回アカデミー賞 外国語映画賞シンガポール代表●2017年/シンガポール・タイ

■旅は道連れ 世は情け

ゾウと中年男、タイ縦断500キロの摩訶不思議な旅がはじまる――タイに魅了され、"野良ゾウ"にインスピレーションを得たシンガポール出身の女性監督カーステン・タンが描く、かつてない奇想天外なロードムービー。

上映時間1時間42分
その他○12/21まで(予定)
2018年12月08日(土) から 2018年12月14日(金) まで
13:4519:10

追想

追想

●監督:ドミニク・クック(『劇場版 嘆きの王冠 -ホロウ・クラウン-/リチャード三世』)●出演:シアーシャ・ローナン(『レディ・バード』)/ビリー・ハウル(『ベロニカとの記憶』)/エミリー・ワトソン(『奇跡の海』)/アンヌ=マリー・ダフ(『未来を花束にして』)/サミュエル・ウェスト(『私が愛した大統領』)●2017年/イギリス

■一生忘れられない恋だった。

たった1日で終わった結婚。若い2人の狂った歯車は、止まることはなかった――20代前半の若い男女の揺れ動く心情、誰もが経験する“ 大人になる瞬間”の儚さと美しさ。愛するがゆえに生まれてしまうすれ違いには胸を締めつけられ、最後には静かな波のような感動が押し寄せてくる唯一無二のラブストーリー。天才女優としてアカデミー賞の常連になっているシアーシャ・ローナンが、出世作『つぐない』の原作者イアン・マキューアンと再タッグを組んだ話題作。

上映時間1時間50分
その他○12/21まで(予定)
2018年12月08日(土) から 2018年12月14日(金) まで
13:0519:00

最後のランナー

最後のランナー

●監督・脚本:スティーヴン・シン(『項羽と劉邦 -その愛と興亡-』)/マイケル・パーカー●出演:ジョゼフ・ファインズ(『恋におちたシェイクスピア』)/リシャール・サンデルソン/ブルース・ロック(『ロボコップ3』)/ショーン・ドウ(『サンザシの樹の下で』)/オーガスタ・シュ・オランダ●2016年/中国・香港・アメリカ

■たとえ燃え尽きようとも、走った先にある、希望《ゴール》を信じて――。

あの熱い感動が再び――世界中が胸を熱くした、アカデミー賞受賞の名作『炎のランナー』。伝説の金メダリストの知られざる、壮絶な“その後”の物語。無限の可能性を秘めた若きランナーは、スポンサー契約を申し出てきた数多くの有名企業の誘いを断り、なぜアジアの新天地へと旅立ったのか。その驚くべき真実に迫り、リデルの波瀾万丈の軌跡を今に伝える感動作。

上映時間1時間36分
その他○12/21まで
2018年12月08日(土) から 2018年12月14日(金) まで
09:5515:10

十年 Ten Years Japan

十年 Ten Years Japan

●監督:早川千絵/木下雄介(『水の花』)/津野愛/藤村明世(『見栄を張る』)/石川慶(『愚行録』)●出演:杉咲花(『湯を沸かすほどの熱い愛』)/田中哲司(『病葉流れて』)/太賀(『海を駆ける』)/木野花(『すーちゃん まいちゃん さわ子さん』)/川口覚(『アレノ』)●2018年/日本

■未来とは、今を生きること

高齢化、AI教育、デジタル社会、原発、徴兵制。5人の新鋭監督が《十年後の今》を見つめる――10年後の香港を舞台に5つの近未来を描き、世界の映画祭を席巻した『十年』。この香港版を元にした国際共同プロジェクトの日本版で、『万引き家族』の是枝裕和が総合監修を務めたオムニバス映画。75歳以上の高齢者に安楽死を奨励する未来版“姥捨て”の「PLAN75」、AIによる道徳教育を描く「いたずら同盟」など全5話。

上映時間1時間39分
その他○12/21まで
2018年12月08日(土) から 2018年12月14日(金) まで
12:5019:20

顔たち、ところどころ

顔たち、ところどころ

●監督・出演:アニエス・ヴァルダ(『アニエスの浜辺』)/JR(『知らない、ふたり』)●第70回カンヌ国際映画祭  最優秀ドキュメンタリー賞受賞/第90回アカデミー賞 長編ドキュメンタリー部門ノミネート●2017年/フランス

■行先は、はじめてなのなになつかしい あの場所

映画監督アニエス・ヴァルダと、写真家でアーティストのJR。年の差54歳の二人がフランスの田舎町を旅しながら、人々とふれあい育む、でこぼこで優しい友情――市井の人々と接し作品を一緒に作り残していくロード・ムービースタイルのドキュメンタリー。

上映時間1時間39分
その他○12/14まで(予定)
2018年12月08日(土) から 2018年12月14日(金) まで
11:2017:00

銃

●監督:武正晴(『百円の恋』)●出演:村上虹郎(『2つ目の窓』)/広瀬アリス(『巫女っちゃけん。』)/日南響子(『桜姫』)/新垣里沙(『ブラック・フィルム』)/岡山天音(『ポエトリーエンジェル』)●2018年/日本

■これほど美しく、手に持ちやすいものを、私は他に知らない――。

河原で偶然にも拳銃を拾ってしまった大学生のトオルは、銃が放つ緊張感とスリルに魅了され、やがて銃を持ち歩くようになる――芥川賞作家・中村文則の同名デビュー作を映画化。銃に支配され、徐々に狂気が満ちていく青年を描く衝撃のフィルムノワール。

上映時間1時間37分
その他○12/14まで(予定)
○R15+
2018年12月08日(土) から 2018年12月14日(金) まで
10:4517:15

ALONE -アローン-

ALONE -アローン-

●監督・脚本:ファビオ・レジナーロ(『YES/NO イエス・ノー』脚本)/ファビオ・グアリョーネ●出演:アーミー・ハマー(『君の名前で僕を呼んで』)/アナベル・ウォーリス(『アナベル 死霊館の人形』)/トム・カレン(『ラスト・デイズ・オン・マーズ』)/ジェフ・ベル(『未来を花束にして』)/ジュリエット・オーブリー(『スティル・クレイジー』)●2016年/アメリカ・スペイン・イタリア

■一歩踏み出して死ぬか、このまま死ぬか――

誰もいない何もない砂漠で地雷を踏み、取り残された兵士。救援まで52時間――途方もない極限状況に陥った青年の運命を、今、世界を魅了するスター俳優アーミー・ハマーが、全編出ずっぱりの入魂演技で体現した“絶対絶命”のワン・シチュエーション・スリラー。

上映時間1時間46分
その他○12/14まで(予定)
○PG-12
2018年12月08日(土) から 2018年12月14日(金) まで
11:4517:10

いつも月夜に米の飯

いつも月夜に米の飯

●監督・脚本:加藤綾佳(『おんなのこきらい』)●出演:山田愛奈(『最低。』)/和田聰宏(『恋愛奇譚集』)/高橋由美子(『四月の永い夢』)/渡辺佑太朗(『人狼ゲーム プリズン・ブレイク』)/春花(『空と海のあいだ』)●2018年/日本

■わたしの人生は、炊きたてのごはんみたいにあったかくて、塩引鮭よりもばかしょっぱい。

母親と離れて東京で暮らす女子高生の元に突然、地元で小料理屋を営む母親が突如失踪したとの連絡が入り、代わりに働くことになるが――新潟県を舞台にした、おいしそうでちょっぴり焦げついた、ごはんと恋と家族の物語。

上映時間1時間44分
その他○12/14まで
○PG-12
2018年12月08日(土) から 2018年12月14日(金) まで
15:00

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