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 更新日:2016年05月06日22:59:28  



背中で語っています


重要!!新指導要領及び移行措置について


  ★文部科学省より、2008年3月28日に、小中学校新学習指導要領が発表されました。
2002年度(平成14年度)から施行された現行学習指導要領が改訂され、2011年度(平成23年度)から小学校、2012年度(平成24年度)から中学校において、新学習指導要領が施行されます。
また、これに伴って平成21年度より、移行措置が実施されます。
(新学習指導要領をスタートする時点で、それまでに重複したり、未学習項目などを調整する措置で、2〜3年をかけて実施されます。  複雑ですね!)

*ここが、重要です!!
これまで削減されていた単元が見直され、何年間かをかけて、それぞれの教科で授業量が増えます!!
例えば・・中学1年生で学習しなくてはいけなかった単元を、中学2年生、3年生で、学習しなければいけないことになるのです!!
  
★新指導要領について
  今回の改訂は、前回の「3割削減」による学力低下問題を踏まえて、

*ここが重要です!!
授業数(小学校:45分、中学校:50分  年間35週)の増加と、内容の見直しが行われました。
授業の時間数については、今回の改訂の趣旨の中にある「理数教育の充実」「外国語教育の充実」から、
下記の増減になりました。
(少し、細かいですが・・)

「総合的な学習の時間」と「選択教科等」(前回の改訂のの目玉であった。)は、小学校で35%(150時限)の減、中学校では61%(300時限)の減となり、全体の時間数の増加を調整しています。
(不思議です!)

*ここが、重要です!!これだけ増えます。・・と言っても、もとに戻し始めたというだけです。。
これでもゆとり教育が始まる前に比べると、全然、少ないのです。

小学校:国語・84時限増、社会・20時限増、算数・142時限増、理科・55時限増、英語・〈5,6年新設〉70時限増

中学校:国語・35時限増、社会・55時限増、数学・70時限増、理科・95時限増、英語・105時限増となります。

具体的な内容については、現行学習指導要領の前の指導要領(小学校:1992年度(平成4年度)、中学校:1993年度(平成5年度)施行)の内容に戻ったように思います。

*ここが重要です!!
(現在の学習指導要領で勉強している生徒たちは?)
ゆとり教育で指導されてきた生徒たちは、学習していない単元があるのに、そのまま社会に出ます。
例えば・・近い将来、実際に学習していない単元がある学校の先生が存在することになるのです!!  

★移行措置について
  前回の改訂は、学習内容を削除して子供たちの負担を軽くすること(?)が主なものだったので、余った時間を「総合的な学習時間」に振り替えることで、簡単にすましてきました。

*ここが重要です!!
ゆとり教育のため、本来、学習しなければならない学年に、学習することが出来ないのです。
今回の改訂には、理数科ならびに外国語の大幅な見直しがあったために、年毎に複雑な移行措置が行われ、学年の違いによって、それぞれの負荷も違ってきています。

★おわりに・・
  今回の改訂は、「高等教育を履修するための学力(大学入学者の学力低下問題)」や「国際的な学力の向上」の問題に焦点をあてたもので、現状の内容に到達できない児童生徒たちのことをどう導いていくつもりでしょうか??

また、ゆとり教育に慣れた学校の先生にとっては、学習内容が3割近く増加することによって、初体験となる授業を展開していかなければいけないという厳しい現実にもなり、ますます、学校現場では創意工夫の努力が必要となり、今以上に家庭学習の比重が高まってくると思います。

  なお、この件に関しては、様々な意見があると思います。今後を注目していきたいと思います。


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