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小山青年会議所
 更新日:2009年12月29日16:43:30

  2010年度理事長運動方針


運動方針

[会員大会に向けて]
  今年は栃木ブロック協議会の会員大会を12年ぶりに主管をします。今年度の栃木ブロックとのコンセンサスを図りながら企画・運営をしていきます。県内全てのLOMメンバー700名が一同に集結し、県レベルでのまちづくり活動を行う一方で、私たちの住む地域を存分にアピールする場でもあります。この事業はメンバーが一丸となって初めて成功できるものです。また、メンバー一人一人が“OMOTENASHIの心”を持ち来場して頂く事に感謝し、参加して頂いた方々に何か気付きを持ち帰られる会員大会にしていきましょう。

[青少年育成事業の推進]
  近年の日本では、犯罪の低年齢化がますます進んでいます。これは、人間としての社会のルールが崩れてしまったかに見えます。我々の住む地域の子どもたちを取り巻く環境も、安心できるとは言えません。そのような時代だからこそ、次世代を担う子どもたちには自立と共生の心を育んでもらいたいと考え、青少年育成事業を行っていきます。

[広域まちづくり]
  今年度で3年目になる市民討議会を推進していきます。過去2回開催された事を通して、市民の皆様が地域の事を考えている事に私はすごく感動しています。また、過去2回の検証を改めて行い、その検証を軸にしてより良い事業にしていきます。そして、今年度に関しては一歩踏み出して、下野市・野木町などでも市民討議会を推進していきます。

[終わりのない自己変革]
  青年会議所活動のすべては「自己研修」が基本であることは言うまでもありません。地域にとって必要とされる団体になるためには、メンバー各々が自己変革を認識し事業を推進していきます。研修事業では、メンバーが5年後・10年後には地域のリーダーとして世の中で活躍できる人材を育成していきます。

[会員拡大の推進]
  青年会議所メンバーであれば皆、会員拡大をする事の必要性は認識しているはずです。大切なことは、青年会議所というこの組織を45年、50年の世代に継承していくということです。メンバー一丸となって取り組んでいきます。


  2010年度は「青年会議所に入会してよかった」と思える事業を企画・運営していきます。また、昨年の40周年式典で先輩諸兄が胸を張っている姿に感動しました。メンバーが卒業しても誇りをもちつづけることのできる青年会議所にしていきます。


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