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  多目的情報
小山ブランド創生協議会  更新日:2010年07月23日13:20:58

  小山ブランドとは


  小山市は、「水と緑と大地」の豊かな自然環境と古い歴史を有し、東京圏からわずか60kmの新幹線の停車する鉄道・国道ともに交差する交通の要衝として、これからも大いに発展する可能性を持つまちです。
  市では、これらの豊かな自然環境と人々の高い技術によって生み出される産品をブランド化し、全国に発信していこうと2002年度から、7分野に亘って『小山ブランド』の創生運動に着手しています。


【小山ブランド7つの体系】
      1.農畜産物・加工品・工芸品のブランド化

  小山市は、「ビール麦、はと麦」の生産量が日本一、「小麦、白菜、レタス」の生産量が県下一。黒毛和牛の生産も県下一で、栃木和牛の約4割は、肉質も極上、他の有名和牛などにも引けをとらない高品質の【小山和牛】が占めており、2007年からはアメリカ合衆国へも輸出されています。
  ユネスコ無形文化遺産に登録された「本場結城紬」を始め、「間々田ひも」や「下野人形」などの伝統工芸品も、受け継がれる卓越の美として目を見張るものがあります。
      2.歴史のブランド化

  温暖な気候と豊かな自然に恵まれた小山の大地には、古くから人々が集い、寺野東遺跡、琵琶塚古墳、祇園城など7箇所もの国指定史跡があり、徳川三百年を決定づけ、山内一豊の立身出世の道筋を付けたと云われる史実『小山評定』が開かれた地であるなど、指折りの「歴史のまち」、「開運のまち」です。
      3.思川・思川桜・渡良瀬遊水地のブランド化

  小山のど真ん中を流れる市のシンボル、母なる川、清流思川には鮎が群れ、鮭が遡上します。また、「流し雛」や花火大会などのイベントも数多く開催されています。
  2001年からは、小山原産の市花「思川桜」を思川堤に「桜の里親制度」により毎年植栽しており、思川堤防全線を「歴史と水と緑と大地」の回廊として整備しています。
  2009年からは、毎年4月に思川ざくらマラソンも開催されています。
      4.工業技術のブランド化

  小山は東京をはじめとする各方面へのアクセスが良好であり、地形は起伏が少なく、自然災害に強い安心なまちです。そのため、多くの工場が集まり、世界に誇る技術を持った企業がいくつもあります。また、小山工業高等専門学校や関東職業能力開発大学校などものづくりの学校も揃っているなど関東を代表する工業都市であります。
      5.ハンドベル・花火のブランド化
  
  小山では、日本のトップレベルの実力を持つ「白鴎大学ハンドベルクワイア」をはじめとして、市民チーム・高専・小中学生・幼稚園など様々なチームが活動し、ハンドベルが愛され、「天使のハーモニー」といわれるハンドベルの音色がいたるところで響いています。また小山の花火は関東一の規模を誇り、市内外から多くの来場者が訪れる小山を代表するブランドです。
    6.スポーツのブランド化

  心豊かで元気のよい青少年の育成と市民の健康づくりのため、「市民一人1スポーツ」を推進しています。競泳の萩野公介選手、柔道の海老沼匡選手ら世界トップレベルの選手を輩出している他、プロ野球界でも「小山の3羽鳥」成瀬(ロッテ)、飯原(ヤクルト)、高谷(ソフトバンク)の3選手が活躍しています。
      7.男女共同参画・ボランティアのブランド化

  小山市には男女共同参画の先鞭をつけた女性、寒川尼がいます。平安末期に広く勢力を誇った小山市の祖、政光の妻であり、また将軍源頼朝の乳母であった寒川尼は、鎌倉幕府成立に大功があったとして、日本初の女性地頭職に補任されました。2001年には県内初の男女共同参画都市宣言をしています。また、小山市は、「市民一人1ボランティア」を推進しています。全ての市民が、豊かな個性を大切に持ちながら意欲的に取り組み、いきいきと活動しています。小山市はこのように女性やボランティアの力が生きる「市民力」のまちなのです。


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