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 更新日:2019年01月08日21:58:32   
 一般社団法人 小山青年会議所

  2019年度理事長運動方針


理事長運動方針

【50周年について】

創立50周年を迎え、今、私たち現役メンバーが(一社)小山青年会議所でJayceeとして活動できるのも、先輩諸兄が繋いで来た熱い想いと、小山のために行動されてきた実績のおかげであります。記念式典を通しそのことに改めて感謝の気持ちを持ち次の55周年、60周年への橋渡しを致します。
50周年記念事業では、青年経済人らしい斬新かつ大胆な方策を打ち出し、地域のリーダーとして、この小山のまちを明るい豊かな未来へと導いていきます。市民の人々から「小山青年会議所だからできる。」「このまちには小山青年会議所がある。」という声が聞こえるような事業に対し総力を結集して行い、これからも小山の未来を担う存在であり続けることを内外に示していきます。


【会員拡大】

40歳で卒業するという新陳代謝のシステムは、青年会議所運動の原動力の一つです。一方、会員拡大活動が思うように進まなければ、組織としての存亡の危機に立たされることになります。地域に価値ある組織であり続けるため、明るい豊かな社会の創造のため、全力で仲間集めをする必要があります。
野球で三度の三冠王を達成した落合博満氏の言葉に「オレ流ではない。全ては堂々たる模倣である。」とあります。まずは、拡大が成功している青年会議所の手法を模倣し、小山青年会議所が個人のマンパワーに依存した拡大ではなく組織として取り組んで20人の拡大を目標とします。
  

【まちづくり】

これからのまちづくりを考えるときに、小山青年会議所エリア(小山市、下野市、野木町)の為の運動を行うには、自治体やまちづくりに携わっている個人や団体との連携は今まで以上に重要です。私たちのまちの為にどのようにしたら良いのかを、これまでのまちづくりの歴史や先輩諸兄が実施してきた事業を学び、継承する部分と時代に合わせ変化させる部分を検証していきます。
「まちづくりはひとづくり」と言われています。例えば、色々な単語の前に「お」又は
「御」を付けただけでも、良識や品格までもが備わり、穏やかな気質が感じられます。
メンバー1人ひとりが、「ひと」としてのロールモデルになることで、「ひとづくりからまちづくり」に繋がっていくのではと考えます。

  
【青少年育成】

子どもにとって最初の先生は親であり、次に学校の先生、その一助として青年会議所でしかできないこと実施していくことで、地元のまちづくりの未来を担う子ども達の育成に尽力していきます。また、同世代である保護者へのPR、交流を図ります。
継続事業である第35回の記念大会となるわんぱく相撲を通して、自分より弱い相手とぶつかり合う事で受け身になり、相手をいたわる気持ちを育み、自分より強い相手とぶつかり合う事で、負けた時の悔しさ、勝った時の喜びを経験できる事業にしていきます。


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