更新日:2012年03月08日17:02:19
3月7日(水) 虹色の国
卒園を間近に控え卒園式の練習にも力が入って参りました。
各学年期待を胸に残り少ない園生活を楽しんでいる様子です。
本日はお帰りのバスでお話作りに挑戦してみました!
みんな沢山のアイディア浮かんできて
あっと言う間に完成しましたのでその1つを
ご紹介いたします。
「虹色の国」
日本から遠く遠く離れたところに虹色の国がありました。
そこでは虹色の雨が降るので全ての物が虹色で、
木も花も建物もお水や食べ物までみんな虹色でした。
そこに住む動物たちももちろん虹色で、
虹色のゾウさんや虹色のウサギさんは
いつも困っていたのです。
それもそのはず、
お水も虹色だから水だかミルクだか分からないし
クマくんか白クマくんかも分からないのです。
困った困った、
何食べてるか誰と話してるかも分からないなんて嫌だ!
なんてみんなが話していたら、ある日雨が止みました。
虹色じゃない普通の雨が降ってきてみんな元通り、
不思議に思ったトリさんが雲の上を見に行くと、
雲の上でクジャクさんが泣いていました。
せっかく虹色の雨を降らしていたのに文句ばかり言ったから。
確かに虹色雨は綺麗だし虹色山も虹色海もとっても綺麗。
じゃあ、みんな傘をさしたらいいんだね。
そうしたら虹色雨が降っても大丈夫!
クジャクさんもう一度降らして!
そうしてまた虹色雨が降り出しました。 おしまい。
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