ホーム山ゆり幼稚園 > 山ゆり元気な運動会♪

山ゆり幼稚園

更新日:2020年10月27日09:55:11

山ゆり元気な運動会♪

令和2年10月18日(日)
「山ゆり幼稚園」の運動会が行われました。



例年より遅いスタートとなった令和2年度。

取り組みの積み重ねが
徐々にスタート、
とはいかなかった運動会の練習でしたが
それでも今年も例外なく当日を迎えるまでに
子ども達は様々な気持ちの経験をしました。


山ゆり幼稚園の行事は
普段子どもたちが送っている「生活」の延長線上にあります。

楽しい経験・嬉しい経験を重ねることは、
勿論子どもたちを成長させますが、
悲しい経験・悔しい経験だって大切な経験です。


大きな行事の「練習」にはその
『気持ち』の経験が多く潜んでいます。

大切なことは、目には見えません。  


山ゆり幼稚園では、この先の人生を
「力強く生きる力」を養う
お勉強をしています。


「心の根っこ」を強く深く育てましょう。


勉強もスポーツも、人間関係も
あきらめないで、
力一杯がんばれる人になりましょう。



運動会を終え、
ご家庭からいらだきます「アンケート・深イイ話」を
読ませていただいておりますと


山ゆり幼稚園を選んでくださった保護者の皆様が
このことを大切に
同じ視点でお子様を見つめていることを強く感じ
本当に嬉しく思います。


同じお子様の「緊張している姿」も
保護者の方が
「視野が広がり、緊張できるほど成長したんだ」
と感じることと

「緊張してしまって、発揮出来ていない」
と感じるのとでは

お子様へかける言葉
お子様の伸びてゆく方向
お子様のしなやかさ

に大きく影響していくからです。


当日の子ども達の表情は
キラキラ輝きまぶしかったですね☆


当日の姿に
その日まであった様々なエピソード
がんばっていた姿
成長した姿を重ね合わせ、
心にグッとくる瞬間ばかり・・・


プロセスにも目を向け
お子様の当日の姿をみていただき
本当にありがとうございました!!

【年少組  保護者】

「おおかみさん  今何時?」と
大きな声で呼びかける日が増えてきたので
外あそびでやっているのかな?なんて思っていたら、運動会プログラムに!

子ども達が楽しみながら
おおかみさんとお話しているようで
見ていてこちらもドキドキワクワクしました。

一昨年の「運動会」と「親子で遊ぼう」に参加させていただき入園を決めましたが
本当に山ゆりの仲間になれて
よかったなーと心から思えた運動会でした。
【年少組  保護者】

真剣なまなざしで
一生懸命に身体いっぱい動かして
体操する子どもの姿には
言葉では言い表せないほどの感動がありました。
先生やお友だちとしっかり信頼関係を築いて
楽しんで幼稚園生活を送っているのが伝わってきて・・・
ママは心底安心しました!
【年少  保護者】

かけっこで「がんばれ〜!」とお友だちを応援したり
おおかみさん今何時?でオオカミさんに近づく時
隣の子と笑い合って一歩一歩進む姿を見て
同じ楽しさを共感する気持ちが持てるようになってきたのだなぁ・・・
と胸が熱くなりました。
【年中  保護者】

「パラバルーンが素敵だったね!先生達が入らなくても、自分たちだけであんなことができるようになったんだなぁって感動して泣いちゃったよ!」と伝えると

娘がやや怒り口調で
「違うよ!全然わかってないなぁ。
先生は一緒に練習もしてたし、たくさん色々なことを教えてくれたの!だから出来るようになったの!あと、みっきー先生のかけ声がないとできないよ!」
と言いました。

普段から先生方が
結果だけでなく、そのプロセスを大切にしてくださっているからこそ
娘は“なぜできるようになったか”
という部分に興味を持ち
少し理解出来るようになったのだなぁと感じました。
【年中組  保護者】

少しずつ、運動会の種目が彼の中に入っていく様子が
みていてとても面白かったです。
「行進はね、腕をこーやって!ね、かっこよくなるでしょ?」
「パラバルーンはおっきいからね、みんなで頑張らなきゃいけないんだよ。お母さん知ってた?」

など、教えてもらったことを得意げに教えてくれていました。その表情のキラキラしたこと!!自分が頑張ることでみんなが上手く、かっこよくなることを喜んでいる気持ちが伝わってきて
毎日「何を話すのかな〜?」と楽しみでした♪
【年中組  保護者】

年少さんの頃は
自分の楽しいしか感じていなかったの娘が
年中の運動会を迎えると、なかなか笑顔を見られない程
ガチンガチンに緊張していました。

それでも
パラバルーンまで全てやり遂げると
ドキドキを超えた満足感があったようで
ニコニコ嬉しい笑顔に戻りました。

色々な感情や達成感
いっぱい、いっぱい感じて
また一つ大きくなった娘を
いっぱいぎゅーっとしました♪
【年長組  保護者】

今まで勝ち負けに悔しがったりすることがあまりなかった息子が
たくさんのことを感じるようになったこと

そして、転んだお友だちを責めずに
皆と一位になるために考えたいと言ってきたことに
“年長だから”というより

「これまで、どれだけお友だちと良い関係を築いてこられたか」を感じました。

まさに3年間積み重ねている経験によって育った「心の根っこ」とはこのことなんだな・・・
と実感しました。
【年長組  保護者】

まっすぐ前を見る目、
子ども達の動き1つ1つに
今まで積み重なってきた練習の日々を感じました。
その立派な姿に、そして「大きくなったなぁ」という思いに
涙が込み上げました。

この一瞬のようなこの時を
大好きな先生やお友だちと精一杯力を合わせて頑張ることができた息子は
本当に幸せだな、と心から思いました。
【年長組  保護者】

運動会が近付くにつれ
息子は早く走ることに熱心になっていきました。
幼稚園の帰り道も、弟と一緒にダッシュで坂を上がったり
休みの日はお父さんと
競争したり、
息子なりに努力をしていました。
何かに向かってコツコツと取り組む姿はキラキラしていて、
私も何か始めてみたい気持ちになりました。

「GENKIブログ」のページ一覧