ホーム宇都宮ヒカリ座 > 映画情報

宇都宮ヒカリ座

映画情報

殺されたミンジュ

殺されたミンジュ

●監督・脚本・製作総指揮・撮影:キム・ギドク(『嘆きのピエタ』)●出演:マ・ドンソク(『悪いやつら』)/キム・ヨンミン(『ファイ 悪魔に育てられた少年』)/イ・イギョン(『パイレーツ』)/チョ・ドンイン(『折れた矢』)/テオ●第71回ヴェネチア国際映画祭 「ヴェニス・デイズ」部門 オープニング上映&作品賞受賞●2014年/韓国

■少女が葬り去られた日、良心はすべてこの世から消えた。

ある夜、少女が何者かに無残に殺された。事件をめぐり7名の容疑者たちが次々に失踪してゆく――容疑者と被害者が入れ替わる展開に惹きつけられる、観る者のアイデンティティを揺さぶる衝撃のサスペンス。

上映時間 2時間02分
その他○7/8まで(予定)
○R18+
2016年06月25日(土) から 2016年07月01日(金) まで
10:5515:5018:50

クーパー家の晩餐会

クーパー家の晩餐会

●監督:ジェシー・ネルソン(『I am Sam アイ・アム・サム』)●出演:アラン・アーキン(『リトル・ミス・サンシャイン』)/ジョン・グッドマン(『夢を生きた男 〜ザ・ベーブ〜』)/エド・ヘルムズ(『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』)/ダイアン・キートン(『アニー・ホール』)/ジェイク・レイシー(『キャロル』)●2015年/アメリカ

■年に1度の一族の晩餐会(ばんさんかい)。どうかデザートまで、嘘がばれませんように。

クリスマスに集まったクーパー一族。晩餐会に持ち寄ったのは、色とりどりの嘘。家族で囲む理想的なディナーは、ひと口食べるごとに、それぞれの化けの皮がはがれていく。惨劇と化した彼らの晩餐の結末は――?人生を最高に美味しくするコツを教えてくれる、ユーモアに満ちた感動作。

上映時間 1時間47分
その他○7/15まで(予定)
2016年06月25日(土) から 2016年07月01日(金) まで
10:1514:2019:00

サウルの息子

サウルの息子

●監督・脚本:ネメシュ・ラースロー●出演:ルーリグ・ゲーザ/モルナール・レヴェンテ/ユルス・レチン/トッド・シャルモン/ジョーテール・シャーンドル●第68回カンヌ国際映画祭 グランプリ受賞●第73歳ゴールデン・グローブ賞 外国語映画賞受賞●第88回アカデミー賞 外国語映画賞ノミネート●2015年/ハンガリー

■最期まで〈人間〉であり続けるために――

1944年、アウシュヴィッツの強制収容所。同胞のユダヤ人をガス室に送り込む任務に就くサウルは、息子の遺体を正しく埋葬しようと、人間の尊厳をかけて最後の力を振り絞る――ホロコーストの惨状をリアルに描き、無名の新人監督でありながらグランプリデビューを果たした衝撃の感動作。

上映時間 1時間47分
その他○7/8まで(予定)
2016年06月25日(土) から 2016年07月01日(金) まで
10:0014:3016:25

光りの墓

光りの墓

●監督:アピチャッポン・ウィーラセタクン(『ブンミおじさんの森』)●出演:ジェンジラーポンパット・ワイドナー(『ブンミおじさんの森』)/パンロップ・ロームノーイ(『トロピカル・マラディ』)/ジャリンパッタラー・ルアンラム●監督:●出演:●2015年/タイ・イギリス・フランス・ドイツ・マレーシア

■わたしはもう目を覚ましたいの。僕は眠っていたい

『ブンミおじさんの森』でカンヌ映画祭パルムドール(最高賞)を受賞したタイの天才監督アピチャッポン・ウィーラセタクン最新作。

原因不明の“眠り病”を患った兵士たちのもとへ訪れた女性のスピリチュアルな体験を、タイの政治状況を透徹しながらもユーモラスに優しく描いた感動作。

上映時間2時間02分
その他○7/1まで(予定)
2016年06月25日(土) から 2016年07月01日(金) まで
12:1016:40

不屈の男 アンブロークン

不屈の男 アンブロークン

●監督:アンジェリーナ・ジョリー(『最愛の大地』)●出演:ジャック・オコンネル(『ベルファスト71』)/ドーナル・グリーソン(『アバウト・タイム -愛おしい時間について-』)/MIYAVI(『おれさま』)/ギャレット・ヘドランド(『PAN -ネバーランド、夢のはじまり-』)/フィン・ウィットロック●第87回アカデミー賞 撮影賞・録音賞・音響編集賞 ノミネート●2014年/アメリカ

■この精神(こころ)は、絶対に折れない。

1943年、一人のオリンピック選手が、戦場に駆り出された――。2年間におよぶ捕虜収容所での地獄を生き延びた男の、魂を震わせる感動の実話。

上映時間2時間17分
その他○7/1まで(予定)
○PG12
2016年06月25日(土) から 2016年07月01日(金) まで
13:15

蜃気楼の舟

蜃気楼の舟

●監督・脚本:竹馬靖具(『今、僕は』)●出演:小水たいが(『朱花の月』)/田中泯(『永遠の0』)/小野絢子/足立智充(『息を殺して』)/竹厚綾(『あれから』)●カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭 正式出品作品●2015年/日本

■いつまでも閉じ込めておくことはできない

「壊れたら取り替える、ただそれだけのことだった」。父に捨てられた青年は囲い屋となり、父はホームレスとなって彼の前に現れた――路上生活者の生活保護費をピンハネする“囲い屋”になった男。思わぬ父親との再会で揺れ動く息子の心情を綴る人間ドラマの問題作。

上映時間1時間39分
その他○7/1まで(予定)
2016年06月25日(土) から 2016年07月01日(金) まで
12:20

リップヴァンウィンクルの花嫁

リップヴァンウィンクルの花嫁

●監督・脚本・原作:岩井俊二(『花とアリス』)●出演:黒木華(『小さいおうち』)/綾野剛(『ピース オブ ケイク』)/Cocco(『KOTOKO』)/原日出子(『アオギリにたくして』)/地曳豪(『海燕ホテル・ブルー』)●2016年/日本

■「この世界はさ、本当は幸せだらけなんだよ」

「お見合いサイトで彼氏を見つけた。ネットで買い物するみたいに、あまりにも、あっさり手に入ってしまった」――2016年、東京、ひとりの女性、そして、精一杯生きるということ。七海、二十三歳の受難。嘘と希望と愛の物語――岩井俊二待望の実写長編作はいまを生きる女性の成長ドラマ。

上映時間2時間59分
その他○7/1まで(予定)
2016年06月25日(土) から 2016年07月01日(金) まで
18:10

ケータイサイト

携帯メールにURL送信

ケータイメールアドレスを入力して送信ボタンを押せば、メールでURLを送信できます。