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宇都宮ヒカリ座

映画情報

悲しみに、こんにちは

悲しみに、こんにちは

●監督・脚本:カルラ・シモン(長編デビュー作)●出演:ライラ・アルティガス/パウラ・ロブレス/ブルーナ・クッシ/ダビド・ヴェルダグエル/フェルミ・レイザック(『ベラスケスの女官たち』)●第67回ベルリン国際映画祭 新人監督賞/ジェネレーションKplus部門グランプリ(青少年・子供映画の最高賞)受賞●第90回アカデミー賞 外国語映画賞スペイン代表●2017年/スペイン

■かつて少女だった私たちへ――

スペイン・カタルーニャの陽光にきらめく、少女の“特別な夏”。小さな子どもから少女へと至る、人生でもっとも異質な時間。幼き心がはじめて生と死に触れる時。宝石の原石のような輝きとシャボン玉のような儚さをた携えた少女の“ひと夏”を描いた夏を瑞々しく描く――実話から生まれた忘れがたい名作。

上映時間1時間40分
その他○12/28まで(予定)
2018年12月15日(土) から 2018年12月21日(金) まで
13:2019:10

セラヴィ!

セラヴィ!

●監督・脚本:エリック・トレダノ&オリヴィエ・ナカシュ(『最強のふたり』)●出演:ジャン=ピエール・バクリ(『みんな誰かの愛しい人』)/ジャン=ポール・ルーヴ(『ダリダ』)/ジル・ルルーシュ(『友よ、さらばと言おう』)/ヴァンサン・マケーニュ(『メニルモンタン 2つの秋と3つの冬』)/アイ・アイダラ(『ゴダール・ソシアリスム』)●2017年/フランス

■ハレの日もあれば、悩める日もあるさ

「セラヴィ!―まぁ、これも人生さ!」フランス人が日常でしばしばつかう、エスプリを効かせた幸せの合言葉。ポンコツなウェディングスタッフが集まったパーティはトラブル続出の大惨事――『最強のふたり』監督・スタッフ最新作は、結婚式を舞台に繰り広げられる、遊びゴコロと優しさに満ち溢れた、私たちへの人生賛歌。

上映時間1時間57分
その他○12/28まで
2018年12月15日(土) から 2018年12月21日(金) まで
09:5016:50

モダン・ラブ

モダン・ラブ

●脚本・監督:福島拓哉(『アワ・ブリーフ・エタニティ』)●出演:稲村梓(『LEGACY TIME』)/高橋卓郎(『あの娘、早くババアになればいいのに』)/芳野正朝(『Please Please Please』)/今村怜央/佐藤睦(『ヴァージン』)●2018年/日本

■この恋が終わるとき、新しい世界がはじまる。

「起きてないことはすべて、起こり得るってことだから。気づいてないだけで」――パラレルワールドを題材に、5年前に失踪した恋人を思うヒロインの孤独と葛藤を描き出すサイコファンタジー。東京国際映画祭ほか世界各国の映画祭で絶賛、全国公開された『アワ・ブリーフ・エタニティ』の福島拓哉による、8年ぶりのオリジナル長編作品。

上映時間1時間55分
その他○12/28まで(予定)
2018年12月15日(土) から 2018年12月21日(金) まで
14:1019:00

ペギー・グッゲンハイム -アートに恋した大富豪-

ペギー・グッゲンハイム -アートに恋した大富豪-

●監督:リサ・インモルディーノ・ヴリーランド(『ダイアナ・ヴリーランド 伝説のファッショニスタ』)●出演:ペギー・グッゲンハイム/ラリー・ガゴシアン/ハンス・ウルリッヒ・オブリスト●2015年/アメリカ

■魅力的な世間知らず。自己顕示欲のかたまり。自由な女性の“荒れた”見本。20世紀美術のミューズ

20世紀を代表するアートコレクションをたった一人で築き上げ、華麗な恋愛遍歴とともに、多くの伝説を生んだ女性の痛快な一生――20世紀美術の綺羅星のような芸術家たちとの愛の遍歴も含め、いまや伝説となった女性の華麗な生の魅力を描いたドキュメンタリー。

上映時間1時間36分
その他○12/28まで
2018年12月15日(土) から 2018年12月21日(金) まで
13:0019:20

クレイジー・フォー・マウンテン

クレイジー・フォー・マウンテン

●監督・脚本:ジェニファー・ピードン●ナレーション:ウィレム・デフォー(『シャドウ・オブ・ヴァンパイア』)●2017年/オーストラリア

■生きていることを実感する。だから人は山に夢中になる。

山に対する我々の飽くなき執念を目の眩むような映像で掘り下げ、山を愛する人に捧げた、地球上で最も美しい風景を描いた壮大なるオデッセイ――オーストラリア室内管弦楽団と『Sherpa』(15)で英国アカデミー賞にノミネートされた女性監督ジェニファー・ピードンの、映画と音楽のユニークなコラボレーション。第61回ロンドンフィルムフェスティバルで高い評価を受け、オーストラリアではNo.1のヒットを記録したドキュメンタリー。

上映時間1時間14分
その他○12/21まで(予定)
2018年12月15日(土) から 2018年12月21日(金) まで
11:50

ポップ・アイ

ポップ・アイ

●監督・脚本:カーステン・タン(長編デビュー作)●出演:ボン(ゾウ)/タネート・ワラークンヌクロ(『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』)/ペンパック・シリクン(『ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える』)/チャイワット・カムディ/ユコントーン・スックキッジャー●第33回サンダンス映画祭 ワールド・シネマドラマ・コンペティション部門脚本賞受賞●第90回アカデミー賞 外国語映画賞シンガポール代表●2017年/シンガポール・タイ

■旅は道連れ 世は情け

ゾウと中年男、タイ縦断500キロの摩訶不思議な旅がはじまる――タイに魅了され、"野良ゾウ"にインスピレーションを得たシンガポール出身の女性監督カーステン・タンが描く、かつてない奇想天外なロードムービー。

上映時間1時間42分
その他○12/21まで(予定)
2018年12月15日(土) から 2018年12月21日(金) まで
15:15

追想

追想

●監督:ドミニク・クック(『劇場版 嘆きの王冠 -ホロウ・クラウン-/リチャード三世』)●出演:シアーシャ・ローナン(『レディ・バード』)/ビリー・ハウル(『ベロニカとの記憶』)/エミリー・ワトソン(『奇跡の海』)/アンヌ=マリー・ダフ(『未来を花束にして』)/サミュエル・ウェスト(『私が愛した大統領』)●2017年/イギリス

■一生忘れられない恋だった。

たった1日で終わった結婚。若い2人の狂った歯車は、止まることはなかった――20代前半の若い男女の揺れ動く心情、誰もが経験する“ 大人になる瞬間”の儚さと美しさ。愛するがゆえに生まれてしまうすれ違いには胸を締めつけられ、最後には静かな波のような感動が押し寄せてくる唯一無二のラブストーリー。天才女優としてアカデミー賞の常連になっているシアーシャ・ローナンが、出世作『つぐない』の原作者イアン・マキューアンと再タッグを組んだ話題作。

上映時間1時間50分
その他○12/21まで(予定)
2018年12月15日(土) から 2018年12月21日(金) まで
12:0017:05

最後のランナー

最後のランナー

●監督・脚本:スティーヴン・シン(『項羽と劉邦 -その愛と興亡-』)/マイケル・パーカー●出演:ジョゼフ・ファインズ(『恋におちたシェイクスピア』)/リシャール・サンデルソン/ブルース・ロック(『ロボコップ3』)/ショーン・ドウ(『サンザシの樹の下で』)/オーガスタ・シュ・オランダ●2016年/中国・香港・アメリカ

■たとえ燃え尽きようとも、走った先にある、希望《ゴール》を信じて――。

あの熱い感動が再び――世界中が胸を熱くした、アカデミー賞受賞の名作『炎のランナー』。伝説の金メダリストの知られざる、壮絶な“その後”の物語。無限の可能性を秘めた若きランナーは、スポンサー契約を申し出てきた数多くの有名企業の誘いを断り、なぜアジアの新天地へと旅立ったのか。その驚くべき真実に迫り、リデルの波瀾万丈の軌跡を今に伝える感動作。

上映時間1時間36分
その他○12/21まで
2018年12月15日(土) から 2018年12月21日(金) まで
10:0017:20

十年 Ten Years Japan

十年 Ten Years Japan

●監督:早川千絵/木下雄介(『水の花』)/津野愛/藤村明世(『見栄を張る』)/石川慶(『愚行録』)●出演:杉咲花(『湯を沸かすほどの熱い愛』)/田中哲司(『病葉流れて』)/太賀(『海を駆ける』)/木野花(『すーちゃん まいちゃん さわ子さん』)/川口覚(『アレノ』)●2018年/日本

■未来とは、今を生きること

高齢化、AI教育、デジタル社会、原発、徴兵制。5人の新鋭監督が《十年後の今》を見つめる――10年後の香港を舞台に5つの近未来を描き、世界の映画祭を席巻した『十年』。この香港版を元にした国際共同プロジェクトの日本版で、『万引き家族』の是枝裕和が総合監修を務めたオムニバス映画。75歳以上の高齢者に安楽死を奨励する未来版“姥捨て”の「PLAN75」、AIによる道徳教育を描く「いたずら同盟」など全5話。

上映時間1時間39分
その他○12/21まで
2018年12月15日(土) から 2018年12月21日(金) まで
10:5515:00

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