ホーム宇都宮ヒカリ座 > 映画情報

宇都宮ヒカリ座

映画情報

ラ・チャナ

ラ・チャナ

●監督:ルツィア・ストイェヴィッチ●出演:ラ・チャナ/アントニオ・カナーレス(『イベリア 魂のフラメンコ』)/カリメ・アマジャ(『ジプシー・フラメンコ』)●2016年/スペイン・アイスランド・アメリカ

■踊っているときだけ、自分でいられた。

笑い、吠え、踊り、生きる!スピード、表現力、パワーに満ちた革新的なフラメンコスタイルで世界中からラブコールが巻き起こった唯一無二のアーティスト、ラ・チャナ――現在71歳、伝説のフラメンコダンサー、ラ・チャナの波乱の人生と不屈の精神、そして情熱を描いたドキュメンタリー。

上映時間1時間23分
その他○11/30まで
2018年11月17日(土) から 2018年11月23日(金) まで
09:5517:30

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス

ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス

●監督:ルーシー・ウォーカー(『ブラインドサイト〜小さな登山者たち〜』)●出演:オマーラ・ポルトゥオンド(『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』)/マヌエル“エル・グアヒーロ”ミラバール(『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』)/バルバリート・トーレス(『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』)/エリアデス・オチョア(『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』)/イブライム・フェレール(『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』)●2017年/イギリス

■18年の愛をこめて。

1999年に大ヒットしたヴィム・ヴェンダース監督の『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』の続編。平均年齢73才となった5人のバンドメンバーが決行した“アディオス世界ツアー”に密着。メンバーの死も含めたその後の彼らの歩みに迫る音楽ドキュメンタリー。

上映時間1時間50分
その他○11/30まで(予定)
2018年11月17日(土) から 2018年11月23日(金) まで
12:0019:00

最初で最後のキス

最初で最後のキス

●監督:イヴァン・コトロネーオ(『あしたのパスタはアルデンテ』脚本)●出演:リマウ・グリッロ・リッツベルガー/ヴァレンティーナ・ロマーニ/レオナルド・パッザッリ/トマス・トラバッキ(『フォンターナ広場  イタリアの陰謀』/デニス・ファゾーロ(『湖のほとりで』))●2016年/イタリア

■不器用な僕らが、誰よりも輝いていた日々

イタリア地方都市の高校。スターを夢見る孤児ロレンツォと孤独な少女ブルー、バスケ選手のアントニオは学校のはみ出し3人組。ある日、ロレンツォは自分たちをいじめる生徒に復讐を試みる――16歳の恋と友情をビタースイートに描いた青春映画。

上映時間1時間46分
その他○11/30まで(予定)
○PG-12
2018年11月17日(土) から 2018年11月23日(金) まで
13:3019:10

愛しのアイリーン

愛しのアイリーン

●監督:吉田恵輔(『犬猿』)●出演:安田顕(『俳優 亀岡拓次』)/ナッツ・シトイ/河井青葉(『二重生活』)/ディオンヌ・モンサント/福士誠治(『日輪の遺産』)●2018年/日本

■二人で歩む、地獄のバージン・ロード。

失恋した42歳童貞の中年男がフィリピンのお見合いツアーに参加し、現地で結婚したアイリーンを家に連れて帰ると、父の葬儀の最中で、激昂した母はアイリーンに猟銃を向ける――未だに熱狂的なファンを持つ「ザ・ワールド・イズ・マイン」や、ドラマ化された「宮本から君へ」で再び脚光を浴びる、生ける伝説・新井英樹の傑作漫画を初めて映画化した、魂揺さぶる人間ドラマ。

上映時間2時間17分
その他○11/30まで
2018年11月17日(土) から 2018年11月23日(金) まで
14:0518:55

返還交渉人 -いつか、沖縄を取り戻す-

返還交渉人 -いつか、沖縄を取り戻す-

●監督:柳川強●出演:井浦新(『ニワトリ★スター』)/戸田菜穂(『きな子 -見習い警察犬の物語-』)/尾美としのり(『五日市物語』)/中島歩(『グッド・ストライプス』)/みのすけ(『日本で一番悪い奴ら』)●2018年/日本

■諦めたら負けだ――

日本のプライドをかけアメリカと闘った外交官、“千葉一夫”を知っていますか?1972年、沖縄返還の舞台裏で何が起きていたのか――米軍の“理不尽な占領”と闘い続けた実在の外交官・千葉一夫を通して描かれる、知られざる真実の物語。沖縄返還交渉の裏面史を骨太に描いたNHKドラマに、新たな映像を加え再編集した劇場版。

上映時間1時間40分
その他○11/23まで
2018年11月10日(土) から 2018年11月16日(金) まで
12:5517:15
2018年11月17日(土) から 2018年11月23日(金) まで
11:35

いつだってやめられる -10人の怒れる教授たち-

いつだってやめられる -10人の怒れる教授たち-

●監督・脚本:シドニー・シビリア(『いつだってやめられる 7人の危ない教授たち』)●出演:エドアルド・レオ(『おとなの事情』)/グレタ・スカラーノ/ヴァレリア・ソラリーノ(『昼下がり、ローマの恋』)/ヴァレリオ・アプレア(『いつだってやめられる 7人の危ない教授たち』)/パオロ・カラブレージ(『ある天文学者の恋文』)●2017年/イタリア

■愉快!爽快!痛快!

イタリアン・コメディの金字塔。不遇な天才たちが仕掛ける予測不能の敗者復活戦。落ちこぼれインテリが結集。頭脳フル回転の逆襲が始まる――2009年にギリシャで始まった欧州危機はイタリアにも拡大、ユーロ圏の深刻な不況はローマの大学研究者たちにも影響し、収入はカットされ、職を追われる者も続出。才能ある者たちは次々と海外に稼ぎを求め、研究者の海外転出は“国の頭脳流出”とも言われ、大きな社会問題にもなった。本作は、そうした学究の道に進めなかった研究者たちが、その才能を思いがけない方向で生かすという痛快な風刺コメディ。

上映時間1時間49分
その他○11/23まで(予定)
○PG-12
2018年11月10日(土) から 2018年11月16日(金) まで
11:1518:55
2018年11月17日(土) から 2018年11月23日(金) まで
16:35

判決、ふたつの希望

判決、ふたつの希望

●監督・脚本:ジアド・ドゥエイリ●出演:カメル・エル=バシャ/アーデル・カラム(『キャラメル』)●第74回ベネチア国際映画祭 最優秀男優賞受賞●第90回アカデミー賞 外国語映画賞ノミネート●2017年/レバノン・フランス

■ただ、謝罪だけが欲しかった。

ふたりの男のささいな口論が国を揺るがす法廷争いに。法廷で次々と明かされていく衝撃の真実と主人公たちが背負った紛争や民族、政治、宗教といった複雑で繊細な問題。忌まわしい過去ゆえに対立する者同士は決してわかり合えないのか――人間の尊厳をかけ、彼らが見つけた新たな一歩に世界が震えた感動作。

上映時間1時間53分
その他○11/23まで(予定)
2018年11月10日(土) から 2018年11月16日(金) まで
10:4015:0019:20
2018年11月17日(土)
10:3514:40
2018年11月18日(日)
10:35
2018年11月19日(月) から 2018年11月23日(金) まで
10:3514:40

きみの鳥はうたえる

きみの鳥はうたえる

●監督・脚本:三宅唱(『密使と番人』)●出演:柄本佑(『素敵なダイナマイトスキャンダル』)/石橋静河(『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』)/染谷将太(『空海−KU-KAI− 美しき王妃の謎』)/足立智充(『蜃気楼の舟』)/山本亜依●2018年/日本

■函館の夏、まだ何ものでもない僕たち3人はいつも一緒だった――

函館郊外の書店で働く「僕」と⼀緒に暮らす失業中の静雄。「僕」と同じ書店で働く佐知子が加わり、3人は、夜通し酒を飲み、踊り、笑いあう。だが微妙なバランスのなかで成り立つ彼らの幸福な日々は、いつも終わりの予感と共にあった――『海炭市叙景』『そこのみにて光輝く』『オーバー・フェンス』に続く、佐藤泰志原作の映画化4作目は、若手実力派俳優と新鋭監督がつくりだした、今を生きる私たちのための青春映画。

上映時間1時間46分
その他○11/23まで(予定)
2018年11月10日(土) から 2018年11月16日(金) まで
13:2019:10
2018年11月17日(土)
12:4015:30
2018年11月18日(日)
15:30
2018年11月19日(月) から 2018年11月23日(金) まで
12:4015:30

ブレス -しあわせの呼吸-

ブレス -しあわせの呼吸-

●監督:アンディ・サーキス(『大英博物館プレゼンツ 北斎』ナレーション)●出演:アンドリュー・ガーフィールド(『 ハクソー・リッジ』)/クレア・フォイ(『ミスティック・アイズ』)/トム・ホランダー(『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』)/スティーヴン・マンガン/ディーン=チャールズ・チャップマン●2017年/イギリス

■人生は 冒険だ

28歳で余命数ヶ月と宣告されて36年。型破りな発想とユーモアで、世界一幸せに生きた男とその家族――『ブリジット・ジョーンズの日記』の
名プロデューサーが両親との素晴らしい思い出を映画化した笑いと感動の実話。

上映時間1時間55分
その他○11/23まで
2018年11月10日(土) から 2018年11月16日(金) まで
09:3515:20
2018年11月17日(土)
09:5016:45
2018年11月18日(日)
09:50
2018年11月19日(月) から 2018年11月23日(金) まで
09:5016:45

クレアのカメラ

クレアのカメラ

●監督・脚本:ホン・サンス(『正しい日 間違えた日』)●出演:キム・ミニ(『正しい日 間違えた日』)/イザベル・ユペール(『未来よ こんにちは』)/チャン・ミヒ(『悲夢』)/チョン・ジニョン(『江南ブルース』)/ユン・ヒソン●第70回カンヌ国際映画祭アウト・オブ・コンペティション出品●2017年/韓国

■あなたの未来がうつるんです。

陽光まぶしいカンヌを舞台に繰り広げられる、映画祭の裏事情。栄光は誰の手に?――カンヌ映画祭からシネマ・マジックともいえる作品が生まれた。ホン・サンス監督がお気に入りの女優二人と一緒に、魔法を使ったかの如く撮りあげた舞台は2016年のカンヌ映画祭。イザベル・ユペールは『エル  ELLE』、キム・ミニは『お嬢さん』と、共にコンペティション部門出品の映画の上映でカンヌに来ていた。その機会を利用したわずか数日の撮影で、このチャーミングな映画は生まれた。華やかな舞台の陰で繰り広げられるカンヌ映画祭の裏事情と人間模様がユーモアたっぷりに描かれる。

上映時間1時間09分
その他○11/16まで
2018年11月10日(土) から 2018年11月16日(金) まで
15:45

ガザの美容室

ガザの美容室

●監督:タルザン・ナサール/アラブ・ナサール●出演:ヒアム・アッバス(『扉をたたく人』)/マイサ・アブ・エルハーディ(『歌声にのった少年』)/マナル・アワド/ダイナ・シバー/ミルナ・サカラ●第68回カンヌ国際映画祭批評家週間 正式出品●2015年/パレスチナ・フランス・カタール

■オシャレする。メイクをする。たわいないおしゃべりを、たわにない毎日を送る。それが、私たちの抵抗。

パレスチナ自治区、ガザにある美容室。離婚調停中の主婦、ヒジャブを被った信心深い女性、結婚を控えた若い娘、出産間近の妊婦。皆それぞれ四方山話に興じ、午後の時間を過ごしていた。しかし通りの向こうで銃が発砲され、美容室は戦火の中に取り残される――戦争状態という日常を生きる女性たちをワンシチュエーションで描き、戦闘に巻き込まれ、監禁状態となった人々の恐怖を追体験する衝撃作。

上映時間1時間24分
その他○11/16まで
2018年11月10日(土) から 2018年11月16日(金) まで
11:4517:30

子どもが教えてくれたこと

子どもが教えてくれたこと

●監督:アンヌ=ドフィーヌ・ジュリアン●ジッフォーニ映画祭(世界最大規模の子ども映画祭)GEx部門 作品賞受賞●2016年/フランス

■毎日が愛おしい。

主人公は5人の子どもたち。彼らに共通するのは、みな病気を患っているということ。治療を続けながらも、彼らは毎日を精一杯生きている。家族とのかけがえのない時間、学校で仲間たちと過ごすひと時。辛くて痛くて、泣きたくなることもある。けれど、彼らは次の瞬間、また新たな関心事や楽しみを見つけ出す――そんな子どもたちを、優しく、静かに見つめ続ける感動のドキュメンタリー。

上映時間1時間20分
その他○11/16まで(予定)
2018年11月10日(土) から 2018年11月16日(金) まで
09:4017:05

きらきら眼鏡

きらきら眼鏡

●監督:犬童一利(『つむぐもの』)●出演:金井浩人(新人)/池脇千鶴(『そこのみにて光輝く』)/安藤政信(『花芯』)/古畑星夏(『咲 Saki』)/杉野遥亮(『覆面系ノイズ』)●2018年/日本

■自分の人生を愛せないと嘆くなら、愛せるように自分が生きるしかない。

恋人の死を乗り越えられずにいた明海は、一冊の古本がきっかけで、いつも笑顔の「あかね」と出会う。だが、彼女にはあまりにも切ない現実があった――「最後の1ページまで切ない…」と絶賛された森沢明夫の恋愛小説、待望の映画化。きらきら眼鏡とは、心にかける眼鏡。心の持ち方ひとつ、考え方ひとつで、何気ない日常を輝かせる生き方である。 

上映時間2時間01分
その他○11/16まで(予定)
2018年11月10日(土) から 2018年11月16日(金) まで
13:30

ケータイサイト

携帯メールにURL送信

ケータイメールアドレスを入力して送信ボタンを押せば、メールでURLを送信できます。