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こばとの森幼稚園

更新日:2012年09月14日11:44:56

優れた自然環境

園の敷地は約3,000坪。内50%は、以前林だった時の樹々が成長して出来た、雑木の森です。

山桜のうす紅色の花びらが、森で遊ぶ子供たちの肩に降りかかり、樹々の芽吹きはまるで、淡い緑の天幕のようです。
樹々の涼しい木陰が、元気に遊ぶ子どもたちを、強烈な日差しから守ります。また、たくさんの虫が子どもたちを楽しませてくれます。登園した子どもたちは、園で準備した虫かご片手に森へ一直線です。
びっくりする程大量の落ち葉。毎朝の落ち葉掃きは職員の大事な日課です。どんぐりその他の木の実もいっぱいとれ、毎日子どもたちのお土産となります。  たくさんの落ち葉や枯れ枝は焼き芋に使われます。焚火の炎、煙、芋の焼けるにおい。さあ、園庭の敷物に座って、みんなで食べよう。
晴れ渡った青空と、葉を落してスマートになった冬木立ち、この組み合わせもなかなか良いものです。12月はお餅(もち)つきです。園庭に窯(かま)を組立て、蒸籠(せいろ)でもち米を蒸し、臼(うす)と杵(きね)でつきあげます。子どもたちも軽い杵でつきます。つき上がったお餅はお母さん方のお手伝いですぐに子どもたちの元へ届けられます。子どもたちはつきたてのおいしいお餅を楽しみます。  もちろんお代わりもできます。

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